求人・転職広告で人気上昇中のMRについて

求人・転職広告で人気上昇中のMRについて

MRとは医療情報担当者を指し、英語では「Medical Representative」と表記されます。

医薬品を正しく使用するために、その品質や効果、安全性などの情報の収集・提供を行う事を業務としています。

私はありがたい事に健康にだけは恵まれたので、流行病などに掛かった時くらいしか薬を服用する事はありませんが、薬局で処方された薬を受け取る時、その効果と副作用をとても詳しく説明してくれます。

正直に言うと、サラッと聞き流してしまう事も多いのですが、子供に処方された薬となるととても有難い情報です。

そのMRですが、近年の転職広告に頻繁に載っているそうです。

日本のMRは約6万人いるのですが、現在の医薬品は数十万種類とも言われており、その全ての医薬品の情報を収集・提供するには多くの人材を必要とするそうです。

MRには認定試験が存在しますが、国家資格とは違い自主認定試験なのです。

さらに需要も多く、収入も安定している事から転職希望先として人気があるようです。

転職をする理由はいろいろとあると思いますが、現状以上の収入や待遇、やりがいなどを求めて転職の道を選ぶ人がほとんどだと思います。

中には職場の人間関係やプライベートな理由もあるかと思いますが、日本国民には勤労の義務と納税の義務が課せられているので働かなくてはなりません。

良い環境・達成感・満足感が得られる仕事ならモチベーションも上がり、やりがいに繋がっていくと思い、2014年度の転職・就職の人気ランキングを調べてみました。

給与や待遇での1位は金融系の専門職、2位は機械系エンジニア、そして3位に営業系MRという結果でした。

理由についてはやはり「安定した収入が得られる」「仕事の結果が給与に反映されている」という意見でしたが、MRに限っては「同世代の人と比べても給料が高い」「不自由なく生活できる収入に満足」などの純粋に給料の良さを挙げる意見が多かったです。

転職相談等を受け付けているサイトのリンクを付けておきますのでぜひご覧になって下さい。

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